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<title>ちょっといいですか？</title>
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<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/622346.html">
<title>なぜ新規格争いがおきるのか－BD vs HDDVD －</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/622346.html</link>
<description>＜東芝＞年末商戦惨敗で決断　新世代ＤＶＤ撤退へ

一時はベータVSＶＨＳの二の舞かと言われた、新世代ＤＶＤの
規格争いは、予想以上にあっさりと決着がつきそうだ。

実のところ、ＨＤＤＶＤとＢＤの間に、品質や機能面で大きな
差があるわけではない。一時は規格統...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T11:13:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン・携帯・デジタル家電</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000000-mai-bus_all">＜東芝＞年末商戦惨敗で決断　新世代ＤＶＤ撤退へ</a><br>
<br>
一時はベータVSＶＨＳの二の舞かと言われた、新世代ＤＶＤの<br>
規格争いは、予想以上にあっさりと決着がつきそうだ。<br>
<br>
実のところ、ＨＤＤＶＤとＢＤの間に、品質や機能面で大きな<br>
差があるわけではない。一時は規格統合の話が出たことがあった<br>
にもかかわらず、結果的にはＨＤＤＶＤ撤退にまで追い込まれ<br>
そうである。ＢＤ、ＨＤＤＶＤ陣営双方が、一切歩み寄りを<br>
見せないまま終わってしまうのはなぜなのか？<br>
<br>
この理由については、ＣＤ発売のときまでさかのぼる必要がある。<br>
ＣＤが発売され、開発したソニーとフィリップスには莫大な特許<br>
収入が転がり込んできた。これに味を占めたソニー陣営は、ＤＶＤ<br>
開発の段階においても、ＣＤ特許の延長線上にある技術を用いた<br>
規格にすることで、自分たちの特許を生かせるように考えていた。<br>
<br>
しかし、これに待ったをかけたのが東芝、松下陣営である。<br>
ライバルであるソニーに対抗して、自分たちで独自に作り上げた<br>
技術を用いた新規格で対抗したのだ。<br>
<br>
この争いは、結果的には発売前に決着がついた。ＤＶＤは東芝、<br>
松下陣営の規格を中心にまとめ上げられ、莫大な特許収入が両社<br>
に転がり込むことになった。<br>
<br>
ＤＶＤで負けたソニー陣営は、次世代ＤＶＤ、すなわちＢＤ規格を<br>
早々に打ち上げ、次世代での勝利に向けて着々と手を打ってきた。<br>
対する東芝は現在のＤＶＤの延長にあるＨＤＤＶＤを立ち上げて、<br>
自分たちの特許料収入の維持にむけて動き出したが、結果は上記の<br>
とおりである。<br>
<br>
ようは、規格争いとは向こう１０年以上の会社の特許収入を左右<br>
する、会社の命運がかかった争いなのである。簡単には引けない<br>
理由がお分かりいただけたであろうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/616719.html">
<title>ＢＩＧ人気に喜ぶ文部科学省のお役人たち－サッカーくじの構図－</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/616719.html</link>
<description>「BIG1000」を新発売＝1等1000万円、11試合予想－サッカーくじ

一時は発売中止まで噂されたサッカーくじであるが、「BIG」の
人気上昇により見事に復活をはたした。当然、この人気を一時の
ものとしないよう、次の手を打ってきたわけである。

多分、この「BIG」人気...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T02:44:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000120-jij-spo">「BIG1000」を新発売＝1等1000万円、11試合予想－サッカーくじ</a><br>
<br>
一時は発売中止まで噂されたサッカーくじであるが、「BIG」の<br>
人気上昇により見事に復活をはたした。当然、この人気を一時の<br>
ものとしないよう、次の手を打ってきたわけである。<br>
<br>
多分、この「BIG」人気を一番喜んでいるのは、ほかならぬ文部<br>
科学省のお役人たちである。なぜ？と思われる方もいるかもしれ<br>
ないが、ここには少し事情がある。<br>
<br>
知ってのとおり、サッカーくじの収益の一部は、スポーツ振興の<br>
ために使われる。これは言い換えればスポーツに対する補助金<br>
であり、実は文科省にしてみれば自分の予算以外のもうひとつの<br>
財布を手にしているといえるのである。<br>
<br>
しかも、この財布のお金はことのほか使い勝手がいい。何しろ<br>
財務省や国会による予算審議という関門を通過することなく、<br>
ほぼ自分たちの裁量で自由に使えるからである。<br>
<br>
もちろん、あくまで主体は日本スポーツ振興センターであり、<br>
文科省が直接使い道を決めているわけではない。しかし、実態<br>
としては、文科省から補助金を交付できないような案件に対して、<br>
日本スポーツ振興センターへの助成金の申請をあっせんするような<br>
ことは日常的に行われているようである。なにしろ、文科省所管の<br>
独立行政法人である。理事にも官僚ＯＢを送り込んでいるのだから、<br>
いかようにもできるわけである。<br>
<br>
文科省にしてみれば、自分の懐を痛めることなく、補助金を申請<br>
してきた団体や自治体に恩を売ることができるのである。こんな<br>
おいしい話はない。文科省の総力を挙げて導入を進めたかいが<br>
あったというものである。<br>
<br>
財務省は宝くじ、農水省は競馬、経産省は競輪とオートレース、<br>
国交省は競艇、公営ギャンブルや宝くじはみな同じ構図である。<br>
我々が夢をかけたかけ金の一部は、こうして役人の利権の道具<br>
として使われているのである。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/611092.html">
<title>郵便事業への新規参入条件の緩和が必要－日本郵政とローソンとの提携に思う－</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/611092.html</link>
<description>＜日本郵政＞ローソンと提携　８００の“コンビニ局”開設へ

郵政事業が民営化し、収益拡大に向けて積極的な手を打って
きた。今ではコンビニにＡＴＭが置かれているのは当たり前
になったが、同じように郵便局の窓口が併設されるようになる
かもしれない。

もとも...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T02:49:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000112-mai-bus_all">＜日本郵政＞ローソンと提携　８００の“コンビニ局”開設へ</a><br>
<br>
郵政事業が民営化し、収益拡大に向けて積極的な手を打って<br>
きた。今ではコンビニにＡＴＭが置かれているのは当たり前<br>
になったが、同じように郵便局の窓口が併設されるようになる<br>
かもしれない。<br>
<br>
もともと、郵便局とコンビニの親和性は高い。郵便のユニバーサル<br>
サービスを維持する必要性から、日本全国に数多くの郵便局を<br>
展開している。しかし、地方の簡易郵便局を中心に収益性をいかに<br>
上げていくかが課題となっていた。ここにコンビニの機能を付加<br>
することができれば、新たな収益源を得ることができる。<br>
<br>
ローソン側からしても、地方だけでなく都心の１等地にも数多く<br>
存在する郵便局をコンビニ化することができれば、ビジネス<br>
チャンスは一気に広がる。店舗面積の問題などがクリアできれば、<br>
この提携は一気に進んでいく可能性がある。<br>
<br>
利用者にとっても歓迎すべきローソンと日本郵政との提携だが、<br>
実はこの記事を読んだとき、ふと思い出したことがある。それは、<br>
郵便事業の民営化に伴い、郵便事業への新規参入業者を募った<br>
ときのことである。<br>
<br>
ヤマト運輸が新規参入に名乗りを上げようとしたとき、コンビニに<br>
郵便ポストを置くことで「日本全国に１０万のポストを設置する」<br>
という参入条件をクリアしようとしたところ、総務省からルール<br>
違反であるとされ、ヤマト運輸は郵便事業への参入を断念した経緯が<br>
ある。<br>
<br>
しかし、ご存知のとおり、ヤマト運輸が参入を断念したとたん、<br>
当時の郵政省はローソンと提携、コンビニにポストが置かれるよう<br>
になり、そして今回の提携と相成った。<br>
<br>
新規参入を認めたくない総務省の、都合のいい解釈により、ヤマト<br>
運輸の新規参入は認められなかったわけである。結果的に、それ<br>
以降新規参入業者は現れていないわけであるから、総務省の思惑<br>
どおりとなったわけである。しかし、郵便事業も民営化され、コン<br>
ビニや他業種との提携も進んでいるのだから、新規参入条件の緩和<br>
も進められて良いのではないか？少なくとも、コンビニへのポストの<br>
設置を認めなければ、公平な競争とはいえないはずである。<br>
<br>
ことここにいたっては、参入のタイミングを逸したようなもので<br>
あり、いまさら新規業者が手を上げるかどうかはわからないが、<br>
民営化され、同じ土俵の上で戦う準備ができた以上、市場の原理に<br>
のっとり、公平な立場で戦える土壌を作る必要があるはずである。<br>
無意味な参入条件は即時撤廃すべきである。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/608188.html">
<title>基地容認の見返りが市庁舎でよいのか？</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/608188.html</link>
<description>＜岩国市長選＞米軍再編に追い風　問われるアメとムチ

米軍基地を有する岩国市の市長選挙が行われ、空母艦載機の移転
反対の現市長を破り、移転容認派の候補が当選した。

早速国は凍結していた新市庁舎建設への補助金交付解除を検討
し始めた。国に反対なら締め上げ...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T02:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000023-mai-pol">＜岩国市長選＞米軍再編に追い風　問われるアメとムチ</a><br>
<br>
米軍基地を有する岩国市の市長選挙が行われ、空母艦載機の移転<br>
反対の現市長を破り、移転容認派の候補が当選した。<br>
<br>
早速国は凍結していた新市庁舎建設への補助金交付解除を検討<br>
し始めた。国に反対なら締め上げ、協力するのであれば、カネ<br>
をやる、といういつものやり方である。<br>
<br>
米軍基地にしろ、原子力発電所にしろ、なかなか受け入れて<br>
もらえない施設を有する自治体に、一定の補助金が交付される<br>
のは致し方ない。ただ、その使い道が問題なのである。<br>
<br>
今回も、ガラス張りの新市庁舎建設への補助金である。このほか<br>
にも、新市長は岩国飛行場の軍民共用化など条件闘争を辞さない<br>
構えであることを示唆している。しかし、はたしてこのような<br>
ことに国の補助金が使われて、それで岩国市民の生活は豊かに<br>
なるのであろうか。<br>
<br>
補助金は、米軍機能の強化に伴う騒音問題などの不便を強いる<br>
ことにことに対する見返りである。であれば、その補助金は<br>
市民生活の向上のために使われるべきである。岩国市民には<br>
申し訳ないが、岩国に空港ができたところで、どれほどの利用者<br>
があるというのだろうか？空港に市庁舎、相も変わらずハコモノ<br>
ばかり求めているようでは、進歩がないといわざるを得ない。<br>
<br>
米軍機能が強化されれば、当然多くの米軍人やその家族が岩国に<br>
移り住んでくる。治安の問題や文化の違いなど、今まで以上に<br>
厄介な問題が出てくるかもしれない。警察機能の強化や市民に<br>
よるパトロール、交通安全など、ソフト面で強化すべきところは<br>
いくらでもある。また、一方で米軍との草の根の交流をさらに<br>
進めていく必要もあるだろう。<br>
<br>
いくらハコモノを作ったところで、多くの市民、そして米軍や<br>
その家族には、何のメリットもない。そんなことに、貴重な<br>
税金を投入することに、まず岩国市民がノーを突きつけて<br>
ほしいと思う。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/605521.html">
<title>ヤフーは株主に売られてしまうのか？</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/605521.html</link>
<description>MSの買収提案拒否へ＝「価格低い」と米ヤフー

一見すると、ヤフーが買収を受け入れなかったように取れるが、
はたしてそうなのだろうか？

今回の買収提案の拒否理由が、「著しく過小評価している」と
していること、また、「1株40ドル以下なら交渉に応じない」
と、...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T05:39:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000006-jij-int">MSの買収提案拒否へ＝「価格低い」と米ヤフー</a><br>
<br>
一見すると、ヤフーが買収を受け入れなかったように取れるが、<br>
はたしてそうなのだろうか？<br>
<br>
今回の買収提案の拒否理由が、「著しく過小評価している」と<br>
していること、また、「1株40ドル以下なら交渉に応じない」<br>
と、逆提案とも取れる発言をしていることからも、ヤフーと<br>
してはマイクロソフトによる買収を条件次第では受けいれる、<br>
と取れるのではないか。<br>
<br>
今回のヤフー側の方針を決めるにあたっては、株主の影響が<br>
大きかったようである。新聞報道によれば、ヤフーの株主が<br>
マイクロソフトの提案をヤフーの経営陣が真剣に検討しな<br>
かったことについて、提訴もあるとの発言があった。<br>
<br>
ヤフーの株主としては、株を高値で買ってくれるマイクロ<br>
ソフトのほうが、提携にとどまるグーグルよりも自分たちの<br>
利益になるという判断だろう。<br>
<br>
一方で、マイクロソフトも今回の買収は本気である。これも<br>
新聞報道によるが、ＴＯＢ（敵対的買収）も辞さない構え<br>
らしく、そのために伝統としてきた無借金経営を捨て、外部<br>
から資金を借り入れることも考えているようである。<br>
<br>
おそらく、ヤフーの株主はマイクロソフトの足元を見て、<br>
今回の「提案拒否」にいたったのではないか。マイクロソフト<br>
は必ず買い取り価格を上げることに同意すると踏んだのだろう。<br>
<br>
ヤフーの現経営陣はインターネット検索の開拓者として、<br>
マイクロソフトの風下に立つ事を望まないであろう。にも<br>
かかわらず、株主によってその地位を失われるかもしれない。<br>
はたしてこの先どうなるのか？まだまだ注目である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/600830.html">
<title>デイトレーダーの役割</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/600830.html</link>
<description>デイトレーダー「バカで浮気で無責任」　経産省次官の「経済オンチ」

経産省の事務次官の発言としてはあまりにお粗末だが、
デイトレード＝ギャンブルととらえている人は、意外と
多いのではないか？初心者向けの株の本でも、「投資は
良いが投機はだめ」「長期投資は...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T12:35:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000003-jct-bus_all">デイトレーダー「バカで浮気で無責任」　経産省次官の「経済オンチ」</a><br>
<br>
経産省の事務次官の発言としてはあまりにお粗末だが、<br>
デイトレード＝ギャンブルととらえている人は、意外と<br>
多いのではないか？初心者向けの株の本でも、「投資は<br>
良いが投機はだめ」「長期投資は会社を育て、短期投資は<br>
会社を弱くする」といった趣旨のことが書かれている。<br>
本当にそうなのか。<br>
<br>
例えば、投資家がすべて配当を目的とした長期投資家だけに<br>
なったとしよう。株を持っている人は、売買で儲けることを<br>
考えないので、市場に株式が売りに出されることが少なく<br>
なる。株を買いたくても、肝心の株が市場に出回らなくなれば、<br>
株に投資しようとする人はいなくなってしまう。そうなれば、<br>
新規に株を発行して、資金を調達しようとする会社もなく<br>
なってしまう。<br>
<br>
株式が市場で売買されるためには、ある程度の数量の株が、<br>
頻繁に取引されていなければならない。そうしなければ<br>
買いたいときに買い、売りたいときに売ることができなく<br>
なる。これを「流動性の確保」といい、短期間に頻繁に売買<br>
する人がいるからこそ、流動性は確保されるのである。<br>
<br>
もうひとつの役割がある。わかりやすく、金相場に置き換えて<br>
考えてみる。市場というものは売る側、買う側が対等な立場に<br>
立ってこそ、公正な取引が確保される。しかし実際はなかなか<br>
そうはいかない。金相場の場合、投資家を除けば、売る側は<br>
主に商社になるし、買う側は主に貴金属業者や、製造メーカー<br>
になるであろう。<br>
<br>
ここで重要なのは、買う側は金が無ければ商売が成り立た<br>
ないが、売る側は必ずしもそうではない、ということである。<br>
つまり、売る側が有利であることは明白であり、こうなると<br>
金の価格が理論的な価値よりも高く取引されることになって<br>
しまう。<br>
<br>
ここで投資家の出番である。投資家は基本的に金そのものの<br>
価格がどうであるかは関係ない。高いと思えば売るし、安いと<br>
思えば買うだけである。つまり、市場に対して中立な立場で<br>
臨んでいるのである。市場に投資家が入り込むことにより、<br>
市場価格をより適正なものに近づけることができるのである。<br>
<br>
市場を活性化し、かつ公正なものとするためには、投資家、<br>
特に短期投資を目的とした、個人投資家やデイトレーダーの<br>
ような存在が必要不可欠なのである。お分かりいただけたで<br>
あろうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/595210.html">
<title>暫定税率廃止は国民の利益となるのか</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/595210.html</link>
<description>「道路整備」１・７兆円に半減…民主の暫定税率廃止法案

ガソリン価格の高騰に、いわば「便乗」する形で始まった
民主党の暫定税率廃止運動ではあるが、ここにきてやっと
党としての対案がまとまったようだ。

ポイントは３つ。暫定税率廃止、税収の一般財源化、地方...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-07T16:24:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000005-yom-pol">「道路整備」１・７兆円に半減…民主の暫定税率廃止法案</a><br>
<br>
ガソリン価格の高騰に、いわば「便乗」する形で始まった<br>
民主党の暫定税率廃止運動ではあるが、ここにきてやっと<br>
党としての対案がまとまったようだ。<br>
<br>
ポイントは３つ。暫定税率廃止、税収の一般財源化、地方<br>
への配慮である。暫定税率の廃止は、民主党の主張の核を<br>
成す部分であり、これによりガソリン１リットル当たり<br>
約２５円の値下げにつながるらしい。<br>
<br>
税収の一般財源化は、何度も議論されながら実現しなかった<br>
問題である。仮に実現すれば、消費税１％アップに近い税収増<br>
となる。<br>
<br>
地方への配慮は、道路特定財源の減に伴う地方の道路整備への<br>
影響を最小限に食い止めるために、交付金などによって地方の<br>
負担を減らすことを狙っている。最近人気の地方の県知事が、<br>
こぞって暫定税率維持、道路特定財源の維持を主張していること<br>
への配慮ともいえる。<br>
<br>
以前にも書いたが、暫定税率廃止は一見国民の負担低減につな<br>
がるように見えるが、必ずしもそうとはいえない。ガソリン<br>
価格の低下によって、車の低燃費化や燃料電池車や新型ハイ<br>
ブリッド車の開発スピードが遅れる可能性がある。また、車の<br>
増加は渋滞の原因になるとともに、道路の維持・整備にかかる<br>
費用も増加する。直接的な負担が減っても間接的な費用負担が<br>
増加するようでは、税率廃止の効果も薄くなってしまう。<br>
<br>
税収の一般財源化も必要性の無い高速道路の建設に一定の歯止め<br>
をかける効果はあるが、増えた一般財源が効果的に使われるかは<br>
大いに疑問である。<br>
<br>
地方の道路事情についても、車の走らない高速道路が建設される<br>
反面、山間部の道路整備は不十分なところも多く、生活に不便を<br>
きたしているところも多いと聞く。<br>
<br>
暫定税率を維持すべきか否かよりも、今後の道路行政をどうして<br>
いくべきか、そうした抜本的な論議が必要なのではないか？<br>
税率を維持して不要な高速道路が作られることも、税率を下げて<br>
快適性や利便性が損なわれることも、国民は望んでいない、国民<br>
受けばかり気にしすぎて、政治家の本来の役目である「国をどう<br>
するのか」という大局的な論議を忘れてもらっては困る。<br>
<br>
「生活重視」「消費者の目線」も重要ではあるが、国民の代表と<br>
して、未来を見据えた議論が進むことが望まれる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/590530.html">
<title>所得格差からみる日本の景気</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/590530.html</link>
<description>1人当たり県民所得304万円＝地域格差、4年連続で拡大－05年度

この記事を見てみると、いくつかの興味深い事実が浮かび
上がってくる。注意してみてほしい。

たとえば、１位が東京、２位が愛知という点。これは大企業の
本社が集中する東京と、いまや世界No.1の自動車...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-06T01:17:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000110-jij-pol">1人当たり県民所得304万円＝地域格差、4年連続で拡大－05年度</a><br>
<br>
この記事を見てみると、いくつかの興味深い事実が浮かび<br>
上がってくる。注意してみてほしい。<br>
<br>
たとえば、１位が東京、２位が愛知という点。これは大企業の<br>
本社が集中する東京と、いまや世界No.1の自動車メーカーと<br>
いえるトヨタの本社のある愛知がランクインしたということ。<br>
今回格差が拡大したということだが、上方に振れた分は大企業の<br>
業績回復によるものであることを示している。<br>
<br>
次に、隣接する東京と神奈川で150万円以上の差がついている<br>
ことに注目してほしい。神奈川県民の多くは東京の企業に勤務<br>
しているサラリーマンである。にもかかわらず、これだけ差が<br>
ついているということは、東京の平均所得を上げているのは、<br>
一部の高額所得者によるものであり、景気の回復が普通の<br>
サラリーマンには影響を及ぼしていないということを示して<br>
いる。<br>
<br>
最後に、沖縄が最下位であるという点。これは地域特性も加味して<br>
考えなければならないが、沖縄は開発ラッシュに沸いているところ<br>
である。にもかかわらず、最下位であるということは、開発に<br>
よって恩恵を受けているのは内地、もっと言えば東京や大阪に<br>
本社を置くような大企業であって、地元に経済的な波及効果が<br>
及んでいないということを示している。<br>
<br>
いずれにせよ、日本の景気回復はまだまだ先のことのようである。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/587765.html">
<title>ネット業界を大きく変えるヤフーの買収</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/587765.html</link>
<description>米ヤフー、グーグルとの提携を検討＝関係筋

パソコンの不調で、しばらくお休みをいただきました。
完全ではありませんが、一応再開できる程度に回復しました。
引き続き、よろしくお願いします。

ヤフーに対するマイクロソフトの買収提案に対し、グーグルが
待った...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T03:05:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000307-reu-bus_all">米ヤフー、グーグルとの提携を検討＝関係筋</a><br>
<br>
パソコンの不調で、しばらくお休みをいただきました。<br>
完全ではありませんが、一応再開できる程度に回復しました。<br>
引き続き、よろしくお願いします。<br>
<br>
ヤフーに対するマイクロソフトの買収提案に対し、グーグルが<br>
待ったをかけた。日本においては、ヤフーはポータルサイトと<br>
して圧倒的なシェアを誇っているが、実は本家アメリカでは<br>
グーグルに大きな差をつけられている。<br>
<br>
グーグルが単なる検索サイトから、Gmailやグーグルマップと<br>
いった、それまでヤフーの得意としていた分野まで進出し、最近<br>
では無料のオフィスソフトまで提供するようになり、マイクロ<br>
ソフトの牙城にまで食い込み始めた。<br>
<br>
OSでは圧倒的なシェアを誇るマイクロソフトも、ネット分野では<br>
大きく立ち遅れた。このままグーグルにネット分野での先行を<br>
許せば、近い将来マイクロソフトは単なるソフト会社に成り<br>
下がってしまう。そうした警戒感が、マイクロソフトをヤフー<br>
買収へと向かわせた原因だ。<br>
<br>
一方でグーグルは、仮にマイクロソフトとヤフーが手を組めば、<br>
ブラウザで圧倒的なシェアを持つIEのトップページをヤフーに<br>
もっていかれてしまう。それにマイクロソフトの持つ、各種<br>
ソフト、たとえばアウトルックやオフィスとヤフーとの連携が<br>
進めば、一挙にシェアを持っていかれかねないという懸念がある。<br>
<br>
グーグルもマイクロソフトも、ここは引くに引けないだろう。<br>
一方で当のヤフーは生き残るためにもここは自社を高く売り<br>
つける必要がある。ただ、インターネットの開拓者としての<br>
自負か、マイクロソフトの傘下には成り下がりたくないようで<br>
ある。グーグルであれば、独占禁止法の関係から、吸収合併は<br>
なく、緩やかな提携ですみ、自社の独自性を守れるという思惑も<br>
あるようだ。ただ、アメリカらしく、最終的には株主の判断に<br>
ゆだねられる。そして株主は往々にして目先の利益にとらわれ<br>
やすいという傾向がある。<br>
<br>
先はまったく読めないが、どのような結果になるにせよ、ネット<br>
業界を大きく変えることになるのは間違いなさそうだ。結果に<br>
注目したい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/558492.html">
<title>不安を解消するためには自ら行動を</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/558492.html</link>
<description>「ネット利用に不安」４５％、内閣府世論調査

この十年の間で、もっとも世界に影響を与えたのは、
間違いなくインターネットだろう。情報が世界中を
飛び交い、我々の生活スタイルに革命をもたらした。
そして、負の影響もまた大きかった。

ＰＣウイルス自体は昔か...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T06:54:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン・携帯・デジタル家電</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000038-yom-soci">「ネット利用に不安」４５％、内閣府世論調査</a><br>
<br>
この十年の間で、もっとも世界に影響を与えたのは、<br>
間違いなくインターネットだろう。情報が世界中を<br>
飛び交い、我々の生活スタイルに革命をもたらした。<br>
そして、負の影響もまた大きかった。<br>
<br>
ＰＣウイルス自体は昔から数多く存在した。ただ、<br>
昔のウイルスは、感染したパソコンのデーターを<br>
破壊するのが主たる目的であった。しかし、インター<br>
ネットが発達し、ウイルスも情報の破壊から、情報の<br>
不正取得、無差別なネット上への流出など、悪質かつ<br>
被害の非常に大きいものへと変わっていった。<br>
<br>
不安はあるが、無くてなならないものがインターネット<br>
ならば、なくしたくてもなくならないのがＰＣウイルス<br>
であろう。これは、もう自ら自分たちの情報を守るしか<br>
ない。ウイルスは待ってはくれないのだから。<br>
<br>
幸い有償、無償を問わず、優れたウイルス対策ソフトが<br>
世の中に出回っている。最低限、ウイルス対策と不正な<br>
アクセスを遮断するファイヤーウォールソフトは入れて<br>
おかなければならない。あとはこまめにアップデートし、<br>
常に最新の状態を保つようにしておいてほしい。<br>
<br>
一度ネット上に流出したデータは一瞬にして世界中を<br>
駆け巡り、削除することはできなくなる。犯罪等につか<br>
われる可能性も否定できない。自らの、そして家族の<br>
安全を守る為にも、対策は十分に行って欲しい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/551949.html">
<title>今の任天堂に懸念材料はあるのか</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/551949.html</link>
<description>任天堂、独り勝ちの構図くっきり　懸念材料は？

この記事の中で、任天堂の懸念材料について指摘されて
いる。曰く、「新たなゲーム機の投入や、中国、韓国で
受け入れられるかがカギ」とのこと。しかし、はたして
これが任天堂の懸念材料になりうるのか？

任天堂の...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T03:08:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000965-san-bus_all">任天堂、独り勝ちの構図くっきり　懸念材料は？</a><br>
<br>
この記事の中で、任天堂の懸念材料について指摘されて<br>
いる。曰く、「新たなゲーム機の投入や、中国、韓国で<br>
受け入れられるかがカギ」とのこと。しかし、はたして<br>
これが任天堂の懸念材料になりうるのか？<br>
<br>
任天堂のＤＳやＷｉｉが今までのゲーム機と全く異なる<br>
のは、その操作方法である。ＤＳはタッチパネル、Ｗｉｉは<br>
動きを検知するコントローラー、違いはあれど、直感的に<br>
操作する事を可能にし、既存のゲームファンのみならず、<br>
今までゲームなどしなかった、中高年から女性まで、幅広い<br>
年齢層に受け入れられることに成功した。<br>
<br>
今までのゲーム機であると、いかに性能が上がって、映像が<br>
綺麗になっても、すぐに陳腐化してしまうという問題があった。<br>
故に、ゲームメーカーは次々と新製品を投入する必要があった。<br>
ＤＳやＷｉｉは既存のゲーム機と比べても、特段映像が綺麗<br>
でもなければ、処理能力が高いわけでもない。それでも、<br>
新しい操作方法の導入で、脳トレのような新しいゲームを<br>
生み出し、それが多くの新しいユーザーを取り込むことに成功<br>
したのである。<br>
<br>
つまり、任天堂は新しい市場を開拓することに成功したので<br>
ある。しかもこの市場は今でも拡大しており、現段階で新しい<br>
ゲーム機の導入の必要はなく、中国や韓国の売れ行きによって、<br>
簡単に揺らぐようなこともないのである。<br>
<br>
任天堂の強さはまだ他にもある。別の機会にまたお話ししたい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/548064.html">
<title>品性に欠ける前払い要求</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/548064.html</link>
<description>＜整備新幹線＞建設費などはＪＲ負担　政府・与党が交渉へ

福田政権になって以降の行財政改革の後退もここまで
きたか、そう思ってしまった。政府は採算性を無視して
でも、「まず建設」にこだわりたいらしい。

整備新幹線の建設は、まず国が公共事業として建設を行...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T01:10:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000126-mai-pol">＜整備新幹線＞建設費などはＪＲ負担　政府・与党が交渉へ</a><br>
<br>
福田政権になって以降の行財政改革の後退もここまで<br>
きたか、そう思ってしまった。政府は採算性を無視して<br>
でも、「まず建設」にこだわりたいらしい。<br>
<br>
整備新幹線の建設は、まず国が公共事業として建設を行い、<br>
その後ＪＲは貸付料を払って営業を行う。今回の問題は、<br>
政府が２兆円ともいわれる事業費の負担を減らすために、<br>
将来の貸付料の「前払い」を求めたことにある。<br>
<br>
少し考えればわかるが、新しい路線が黒字になるかどうかは<br>
誰にもわからない。ましてや現在整備新幹線として残って<br>
いる路線は、採算性に問題のある路線ばかりである。ＪＲ<br>
としては、将来性に不安のある路線を建設するために費用を<br>
前払いするなど、到底納得出来ないであろう。今ではＪＲは<br>
立派な私企業である。株主に対して説明のつかない支出は<br>
受け入れることはないだろう。<br>
<br>
政府は国鉄や特殊会社時代の感覚で、ごり押しすれば受け<br>
入れるとでも思ったのか？もし、そう考えていたとすれば、<br>
その経済感覚にはあきれるばかりである。整備新幹線の建設を<br>
公共事業方式にしたのは、国鉄時代に財政投融資を利用して<br>
採算を無視した建設を続け、膨大な借金を残した事への反省<br>
からである。その教訓を忘れ、安易な「前払い」などという<br>
手法で建設費を調達しようなど、品性を疑ってしまう。<br>
<br>
前払いなどという手法を一度でも受け入れれば、国は打ち出の<br>
小槌を手に入れたと言わんばかりに、際限なく整備新幹線の<br>
建設を始めるだろう。このような事がまかり通らないように、<br>
国民はしっかり監視していかなければならない。　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/544247.html">
<title>日本の半導体が再び世界に</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/544247.html</link>
<description>富士通　半導体事業の分社化、正式発表　２極化の動き加速

以前は世界有数の半導体生産国であった日本も、今では
アメリカや韓国に押されっぱなしである。もう一度、世界の
頂点に立つためにも、攻めの経営が必要である。

半導体業界では、パソコンに使われているＣ...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T03:05:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>パソコン・携帯・デジタル家電</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000006-maip-bus_all">富士通　半導体事業の分社化、正式発表　２極化の動き加速</a><br>
<br>
以前は世界有数の半導体生産国であった日本も、今では<br>
アメリカや韓国に押されっぱなしである。もう一度、世界の<br>
頂点に立つためにも、攻めの経営が必要である。<br>
<br>
半導体業界では、パソコンに使われているＣＰＵはインテル、<br>
ＡＭＤといったアメリカ企業に、メモリーについてはサムスン<br>
のような韓国企業が大きなシェアを握っている。<br>
<br>
半導体は「産業の米」と言われるほど、いまやどの様な製品<br>
にも使われている重要な部品である。しかし、分進秒歩などと<br>
言われるほどの技術の進化に伴う設備投資や研究開発費の増加と、<br>
価格の低下という二重苦により、半導体業界は非常に厳しい<br>
経営を強いられている。<br>
<br>
特に設備投資は単独では負担できないほど増加している。今後<br>
世界的に伸びるであろうと言われているのが、日本の得意と<br>
するシステムＬＳＩである。市場の拡大に後れをとること<br>
がないように、早急な、かつ大規模な投資が必要である。故に<br>
財務的にも経営的にも、会社間の合従連衡は、いわば必然で<br>
あるといえる。<br>
<br>
メモリーやＣＰＵでは外国メーカーに負けてしまったが、システム<br>
ＬＳＩでは日本のメーカーは十分に世界と戦える技術力をもって<br>
いる。日本の半導体産業がもう一度世界のトップに立つためにも、<br>
迅速な経営判断が求められる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/539722.html">
<title>宮古島バイオエタノール・アイランド構想に見る石油元売会社の思惑</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/539722.html</link>
<description>宮古島の「バイオエタノール・アイランド構想」断念

ＣＯ２削減の為の手段の一つとして研究が進められてきた、
宮古島でのバイオエタノール利用の実証試験が、当初計画
されていた全島での実施が不可能となり、規模を縮小せねば
ならない事態となった。じかも、中止の...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T03:23:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000049-yom-bus_all">宮古島の「バイオエタノール・アイランド構想」断念</a><br>
<br>
ＣＯ２削減の為の手段の一つとして研究が進められてきた、<br>
宮古島でのバイオエタノール利用の実証試験が、当初計画<br>
されていた全島での実施が不可能となり、規模を縮小せねば<br>
ならない事態となった。じかも、中止の理由が石油元売会社<br>
の協力が得られなかったためなれば、少々穿った見方をして<br>
しまう。<br>
<br>
そもそも、今回実証試験を行おうとしたのは、直接混合方式<br>
という手法である。一方で、石油元売会社はETBE方式を推進<br>
している。細かい説明は省くが、簡単に違いを言えば、前者<br>
は多額の設備投資が必要となるがエタノールの混合比率を<br>
上げることが容易であり、後者は既存の設備を利用できるが、<br>
エタノールの混合比率を上げるのが難しい。<br>
<br>
石油元売会社にとって、ETBE方式は自分たちの持つ資産である、<br>
精製所といった設備をそのまま活用できる、すなわち今後<br>
エタノール燃料が普及してきても、自分たちが製造、販売に<br>
おいて主導権を握れる方式なのである。一方、直接混合方式は<br>
当初の設備投資はかかるが、将来的にエタノール比率を上げる<br>
ことで、脱石油燃料を進めることができ、また新規の業者の<br>
参入も見込める手法である。<br>
<br>
つまり、今回宮古島で実証試験を行おうとした直接混合方式は、<br>
石油元売会社にとっては、自分たちの持っている権益を奪われ<br>
かねない手法であり、到底受け入れられなかった、ということ<br>
である。<br>
<br>
しかし、言い方は悪いが、たかが宮古島だけの、しかも実証<br>
試験である。目くじら立てずに協力しても良かったのでは<br>
ないか。そもそも、直接混合方式とETBE方式でどちらがより<br>
効果的か、まだ結果は出ていない。この試験の結果がETBE方式<br>
に有利にはたらくかもしれない。不安要素は徹底的に排除する、<br>
という今回の石油元売会社の決定は、いささか大人気ないと<br>
思う。<br>
<br>
ＣＯ２削減のための取り組みはまだ始まったばかりである。<br>
しかし、一刻も早く取り組まなければならない、重要な問題<br>
でもある。産官民が一体となり、それぞれの利害を一時棚上げ<br>
して協力体制を築いて欲しい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://miesque.livedoor.biz/archives/535582.html">
<title>認めた上で先に進む</title>
<link>http://miesque.livedoor.biz/archives/535582.html</link>
<description>もはや「経済一流」でない＝世界に再挑戦の気概を－大田経財相

閣僚が国会の場ではっきりと言ったことで話題となったが、
「今更何を言っているんだ」と言いたい。

日本の経済力が一流と言えなくなっているのは、バブル
崩壊から始まっていたのではないか。株価の上...</description>
<dc:creator>miesque01</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T03:15:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000092-jij-pol">もはや「経済一流」でない＝世界に再挑戦の気概を－大田経財相</a><br>
<br>
閣僚が国会の場ではっきりと言ったことで話題となったが、<br>
「今更何を言っているんだ」と言いたい。<br>
<br>
日本の経済力が一流と言えなくなっているのは、バブル<br>
崩壊から始まっていたのではないか。株価の上下はあった<br>
にせよ、それがそのまま経済力を表しているのではない。<br>
確かに日本の技術力はまだまだ世界でもトップクラスに<br>
ある。だが、技術力イコール経済力ではない。<br>
<br>
世界の工場としての地位は中国に持って行かれ、アジアの<br>
金融の中心はシンガポールや香港に移っている。市場として<br>
の魅力も人口の減少がはっきりしている以上、中国などに<br>
比べ魅力に乏しい。いまや日本は投資先としても市場と<br>
しても、世界から取り残されつつあるのではないか。<br>
<br>
一部に中国の経済力を低く評価し、日本の経済力を高く評価<br>
する論調が見受けられる。中国の今の経済がバブルの傾向に<br>
あること、市場自体が未成熟であり、環境対策や知的財産の<br>
保護など、大きな問題を抱えていることは事実である。<br>
しかし、１０億を超える人口を有する中国は市場として最も<br>
将来性がある地域であることは事実であり、世界の工場と<br>
しての地位も、取って代わるような国は当分現れてこない<br>
だろう。<br>
<br>
いいかげん気づくべきである。いまや中国の方が経済力は<br>
上であるということを。相手の欠点ばかり罵ったところで、<br>
世界は負け犬の遠吠えとしか受け取らない。相手が上である<br>
事を認めた上で、どうしたらいいのか考えるべきである。<br>
<br>
戦後、日本は世界の工場の地位をアメリカから奪い取った。<br>
アメリカの経済は一次どん底に落ちたが、インテルやマイクロ<br>
ソフトのような高付加価値のある製品を生み出す企業が多数<br>
生まれ、今でも世界のトップに君臨している。日本からも、<br>
こうした世界を変えるような企業が生まれてくると信じている。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>